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水島廣雄の著書

「浮動擔保の研究(FLOATING CHARGE OR SECURITY)
(1953年・学位論文)

学位論文として執筆され、謄写版(ガリ版)で少部数印刷されたもの。水島の書斎に2セット保管されたものの1冊。書き込みや挿紙で加筆がされている。



「イギリス浮動担保の素描」
(『中央大学七十周年記念論文集』1955年11月・中央大学)

※OCR入力のため不正確な箇所があります。



水島 廣雄(みずしま・ひろお)1912年4月15日 ~ 2014年7月28日

京都府の日本海に面した成生(現・舞鶴市)に生まれ、中央大学を卒業後、日本興業銀行に入行。銀行勤務の傍ら、中央大学などで教鞭をとり、東洋大学法学部設立に関与。また、企業担保法のもととなった『浮動担保の研究』で法学博士となり、担保法の権威となった。一方、48歳で銀行を辞し、百貨店・そごうに移り社長・会長を務め、国内外30 店舗以上を展開するトップ企業に育てた。しかし、バブル経済崩壊に伴う銀行の経営悪化・破綻などにより、晩年には大きな苦難と屈辱を味わうなど、102歳の波乱に満ちた生涯を過ごした。